2023年07月07日
の日記

今日のDVD鑑賞を終えて一

「レプチン」をいうメッセージ物質が、脂肪から出て、脳の満腹中枢に信号を送る仕組みでありながら、肥満の人はこの信号を受けとれない神経細胞の鈍化・食事から摂る脂肪を敵とみなし、やたらと免疫細胞が暴走してしまう、という恐ろしい実態を知りました。暴走の結果、脂肪を食いすぎ免疫細胞は破裂、血管に大きな負担を与えて、心筋梗塞などの病につながってしまうという流れ…確実にこれまでの生活は血管を傷つける仕組みだったと再認識しました。この仕組みも、体脂肪率30%以下にならないと改善されないのでしょうか。きっとそうだろうな、と思いながら考えていました。体には負担でありながら、感情のまま食べてしまうと崩壊する。体はうまく出来ていながら、心とは別の動きをしてしまう、とても複雑だなと思います。